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さあ、どこに行こうか?

  カメラとあたしと日々のこと

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| 2012.03.23 Friday | - | - |
2
◇ミノタウロス・佐藤亜紀
◆陰翳礼讃・谷崎潤一郎
◇HEARTBEAT・小路幸也
◇沖で待つ・絲山秋子
○BRUTUS 653号 YouTubeの話
○Coyote No.34 特集 たったひとりのアラスカ
| 2008.12.21 Sunday | booklog | comments(0) |
1
◇熊の敷石・堀江敏幸
◇カツラ美容室別室・山崎ナオコーラ
◆素人の乱・二木 信、松本 哉  とばしとばしで
◆深夜特急4シルクロード・沢木耕太郎
○Esquire 12月号「 美しき日本の山々へ。 」  山の記事以外のところ
◇そして今はだれも・青井夏海
◆白・原研哉
○BRUTUS 特別編集 杉本博司を知っていますか?
◆ある陪審員の四日間・D.Graham BURNETT
○BRUTUS TRIP04  茂木健一郎氏
◆HONOKAA−BOY・吉田玲雄

| 2008.12.06 Saturday | booklog | comments(0) |
あたしには 好きなことがたくさん あります

趣味というほど確立したものではなく ああ好きだなぁと感じるもの そういうものがたくさんあります

春のざわめき 夏の夜 秋に向かう空気 冬のきんとした夜の静けさ

陽の光 雨の音 はだしでいる時間

朝歯磨きをした後の爽快感 コーヒーがおちるまでの鼻歌交じりの時間

大勢で居る時間 二人でいる時間 一人でいる時間 

書き始めたら 四方八方のひきだしから 好きが飛び出してきてしまって 終わらないくらい たくさんあります

これは その中の一つの 話



あたしはとても無節操な 本読み(友人曰く)らしい

CDをジャケ買いする性格は そのまま本にもあてはまる

図書館の本棚から 6冊の本を引き出すとき お目当ての本なんてものがあるのはとても珍しい

色であったり デザインであったり 書体であったりで目についたものを手当たり次第

もちろん 好んで読む作家もいます 繰り返し読む本もあります ただそのジャンルはなんでもあり

本を読むことは好きだけれど 話題の本が何であるかはあまり知らないし 誰それが何賞をとったとかも知らない そもそも何賞があるかも知らない

趣味というには 極めて読み込んでる作家もいなけりゃ 新旧に渡って王道も読んでない

ただ肩の力抜いて ああ うん 本読むの好きだよ  

氷食べるの好きだよ 自転車こぐの好きだよ と同列 


長くまわり道をしたけど(いつものこと) 何が言いたいのかというと

これは 題名も著者も覚えれないあたしの ちょっとしたメモ代わりとしてここに書いておこうという話です

記録をする意味があるのかと 考えもしたけれど まあ なんとなくです

意味のないことを やる楽しみです 無駄な事はとても楽しい

内容が面白くてもそうじゃなくても書きます でも書評とかは一切書きません 書けません 

だから これ以降のbooklogというカテゴリーは ただ 本のタイトルと著者名と出版社のみの記録になります
| 2008.11.30 Sunday | booklog | comments(1) |
INTO THE WILD
  
  友人と別れて バスの時間を待つ 6時間 どうしようかな

  ビーチをぶらぶら散歩して 小道に誘われ人ごみを避ける

  空の色はグレーへと移り 空気は質感を持つ んん?と思ったら

  ぽつと肌に感じた水の感触 次の瞬間 屋根の下に駆け込む

  いきなりの大雨だった ぐるりと見渡しみつけた本屋

  何度触っても慣れないペーパーブックの手触りの山から  

  ふと目についた一冊の本 雨の時間を過ごすために手に取った

  Into the Wild by Jon Krakauer (1996)

  雨を避けるために 人が集まったフードコート

  ざわざわ ざわざわ  人の熱  膨れ上がる声声声

  旅行者らしきアラブの人々 オージーの家族づれ   

  アジア人は あたし一人 一応観光地なのにこんなことは珍しい

そんなこと思いながら 片隅で早速ページを開いた フィーリングでどうにかならんかと思ったけど やっぱり難しかった 
  
言葉を時々調べながらだから ページは遅々として進まず 苦笑い あーもう 無理かも 溜息一つ どうしようかな やめようか

そこにジーが話しかけてきたんだった その本いいよねって 前にも書いた気がするけど 10か月くらい前の話

彼女から結婚するって電話が来て あの日の話で盛り上がる お互い片言の英語で めちゃくちゃな英語で でも 笑い合える

彼女とはたった3時間しか一緒に過ごしていないのに 袖すり合うも他生の縁 といえば大げさだけれど 今も繋がってる 


きっかけはこの一冊 今 日本語で読んでいます 

| 2008.08.30 Saturday | booklog | comments(3) |
読む読む
半年前のバリ旅行で滞在一週間の前半泊まった

ウブドのアラムジワ。

その部屋に備え付けられていた見事な細工の棚に数冊の本が置いてあった。

表記されている文字は様々で

英語だったりアラビアンな香りのするものだったりマトリョーシカの国の文字だったり

滞在していった人々が置いていったのか、なんだか面白かった。

そんななか馴染みの文字に出会ったら手に取らずにはいられない。




『クレオパトラの夢』 恩田陸

旅先での夜は長い。



◆      ◆      ◆



余談だけど

バリで同じ日に泊まっていたフランス人の姉(12)弟(9)とプールで一緒に遊んだ。

自己紹介と挨拶くらいは話せる(一応語学はフラ語選択、あくまで一応)それ以上は無理。

さてと、どうしよーかなーと思ってたら

とても流暢な聞き取りやすい英語で話しかけられた。

あれには衝撃だったなー。

性格ってよりもお国柄がでた瞬間だと思ったよ。

何の躊躇も見せずにするっと言葉が変わったもんね。

かっこよかったー。

あれで余計あたしの心がグラリとしたの。

あれがなきゃ今年の4月には東京で就職してたかもしれん。

となんだかぽっと思ったのでした。

| 2007.01.12 Friday | booklog | comments(4) |
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