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さあ、どこに行こうか?

  カメラとあたしと日々のこと

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| 2012.03.23 Friday | - | - |
kafka on the shore
あたしにとって 2件目のシェアハウス

そのリビングの片隅にあった本棚に 数冊の本があった

白い表紙に 黒い文字 黒猫の写真が載った そのペーパバックには

『kafka on the shore』 Haruki Murakami 

日本ではあまりに有名なその本 でも 手に取ったのはその時が初めてだったんだ


◆      ◆      ◆


今 あたしの手元には 例のごとくの方法で 図書館の本棚から抜き出された一冊の本がある

『図書館の水脈』 竹内真

読み進めたところで ん?と思い 本の帯を見返したら トリビュート小説の文字

その中心に置かれた物語が 『海辺のカフカ』 その小説だった


◆      ◆      ◆


それがわかった途端に 読み進められなくなって 困った

本編に絡む描写がでてくる トリビュート小説なんだから そりゃそうだ

でもそれが あたしの知ってるそれとは 感覚的な部分でズレがあるんだ

できることなら そのズレは この本からじゃなく 実物を読んで 感じたい

なんでズレてしまったかというと

そうです そもそもあたしは 英語で表現されたストーリーしか知らんのです


◆      ◆      ◆


「日本語を英語に訳しただけで 内容は変わらないんだから それは同じ小説でしょう?」

この話は 友達のこの一言から 始まりました

いつもどおり まわりくどいけど 期待を裏切らず いつもの展開で 本題は 今ここから 始まります

と ここまで書いたところで タイムリミットなので 行ってきます

| 2009.01.08 Thursday | booklog | comments(3) |
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| 2012.03.23 Friday | - | - |
COMMENT
続きはかかれずに終わるに一票。
| 俺です |
私もそれに一票。
| きり |
どうやらその説が優勢ですね(笑)。
| ナリ |











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